ジャック・フィ二ィ

久しぶりにフィ二ィの「ゲイルズバーグの春を愛す」を読みました。
たまにこの手のファンタジーが読みたくなります。そういえば「ある日どこかで」という映画で
主人公がタイムトリップのことで大学教授に会いに行くシーンがありましたが、その教授の名前が
フィニイ。この原作者リチャード・マジスンのオマージュがこのあたりにも出ていてとても面白かった。
「マリオンの壁」も良かったけど、やっぱり「ゲイルズ・・・・」の短編集は何度読んでも味があって
このカテゴリーの小説のなかでもダントツです。秋の夜長に不思議な世界に誘ってくれます。(S)

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